鑑定士 麗光 です。

同居のもーさん(チワワ♀)の事や、日々の出来事とか、思うことを綴る駄文ブログ。
よろしくお付き合いください。
プリンス&プリンセス
JUGEMテーマ:今日観たDVD



もともとディズニーから出ていたらしい。
ジブリのコーナーに置いてあった。

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーに紹介されてる。

小さい頃から童話が好き。

これは影絵になっていた。

一口に影絵と言っても、紙芝居のような単純な作りではなかった。

プリンス&プリンセス

男の子と女の子が映写技師のところに入り込み、物語を作るというお話。
10分程度の短編映画が6つ。

繊細な切り絵と、背景の美しさが、影絵であることを忘れさせる。

1.プリンセスとダイヤモンド
情けは人の為ならず。を美しく表現して感動的だった。

2.少年といちじく
愚直に生きる少年が、その素直さ故に立身出世する。

3.魔女
北風と太陽のようです。
自分がされて嫌なことは、人にしてはいけません。

4.泥棒と老婆
亀の甲より年の功。
年寄りだからってなめてもらっちゃ困るよ!

5.冷酷なプリンセス
人は1人では生きていけない。
空しい毎日は孤独で埋めることはできない。

6.プリンス&プリンセス
愛の言葉は心と共に。



次はこれを観てみたい。

『夜のとばりの物語』予告編



続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
ted(テッド)
JUGEMテーマ:今日観たDVD



予告が面白そうで、前々から興味あった。
難しいこと考えずに気楽に見れそうだったから借りたのに、大爆笑!って感じじゃない。

見た目可愛いテディベアが酒を飲み、ドラッグに溺れるなんて、とてもシュール。

子どもが喜びそうな題材と見せかけて、実は愛と友情の物語。

私と○○、どっちを選ぶの親友と恋人の板ばさみになる、実際にありそうなシチュエーション。

三者三様の愛の形は、己の主張ばかりがぶつかり、いくつものアクシデントを乗り越えた先に、それぞれが自分の気持ちに折り合いをつけ、本物の愛を知ることとなる。

相手を思いやる心は、生まれながらにある訳ではなく、成長の過程で育つものなんだな。
それは決して自己犠牲なんかではなく、一緒に幸せになるように考える、ということ。

そんな真面目な内容だった。

R-15ですが、親子で見ても良いかも・・・
あ、ちょっと刺激的な部分はあります。

子どもの立場からすると、親と見るのは気まずいかな。(笑)

映画『テッド』R15 版予告編



続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
あてはまる人は見て欲しい「かみさまとのやくそく」
JUGEMテーマ:占い



昨日の続き・・・

「かみさまとのやくそく」を鑑賞中、小さい頃の私、母との関わり、息子との生活、自分の過去生と現生のつながり、トラウマ、慈正先生、真正先生との会話、さまざまな映像や言葉が脳裏に浮かんでは消え、消えては浮かぶ。


★下記に1つでも当てはまるなら、見たら大きなヒントが得られるかも・・・

妊娠中
子育て真っ最中
小学生、中学生の子どもがいる
将来、子どもを産み育てたいと思う
高校生・大学生である
生きている意義が分からない
仕事・学校が嫌
親とうまくいかない
悩みが多い
自分に自信がない
死にたいと思ったことがある
幸せになりたい
かなえたい夢がある
自分を変えたい


今日も眠い・・・
盛りだくさんな日やったから・・・
この話はまた明日


映画・DVD | comments(0)
「かみさまとのやくそく」と『しあわせのたね見つけ隊』
JUGEMテーマ:今日観たDVD



7月の『しあわせのたね』は、「かみさまとのやくそく」上映会。

他の人は内容を知っているから、遅ればせながら私も見た。

内容については、先入観なく見てほしいので、あえて触れません。
7月まで楽しみにしていてくださいね♪



形や表現は違うが、出演されている先生方と「しあわせのたね見つけ隊」の活動は、1本の線上にあると感じる。


1枚の布に色と形を与え、唯一無二を身にまとう極上の贅沢と優越感。

一度全うし物となり、再び命を吹き込み形作られ、長い年月をかけて持つ人に優しく寄り添う暖かい皮細工。

太古の昔から不老不死は永遠の願望。美白、アンチエイジングといった現代の化学により、そのごく一部を再現する。

垣根の低いアートの手法で心を開き、深層心理をやわらかく描きながら、高次からのヒントを与える。

シロダーラー・タイ古式ヨガ・ヨモギ蒸の代替療法により心と身体のバランスを整え、医療者としての西洋医学的・現実的側面からの見解を交えた上で、こどもの健やかな成長と周りの環境整備を見守る助産師でありセラピストの助言。

守護神様、守護霊様のお力をお借りした悩みや苦しみからの現実的・精神的な解放。

これらすべてがより豊かな「」への気付きや体現を促している。


私の感想・・・

眠いから続きは明日。


映画・DVD | comments(0)
プリシラ
JUGEMテーマ:今日観たDVD



ドラァグ・クイーンって何だろう?
麻薬のドラッグとは違うらしい。
女装して踊ったりする人たちを指すらしい。
日本ではマツコ・デラックスさんの名前が上がっていた。
ふぅん、そうなんだー。

赤い砂漠を砂煙を上げて走るバスの天井に、きらびやかな衣装をつけ、風になびかせるシーンが何度も出てくる。
衣装がすごい豪華。
英国アカデミー賞では衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアー賞。第67回アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞したそうだ。

自然むき出しの大地に、人工的な衣装と化粧の彼らは、全く背景に溶け込むことなく、際立っている。
それは外見と内面を表現しているのかもしれない。
純粋で自分に素直なて傷付きやすい心を持つ彼らは、世知辛い世の中を生きていけない正直な人たちなんだろう。

ボブとバーナデットが静かに心通わすシーンは、大人でないと理解できない感情。
若い頃の好いた惚れたの激情ではなく、人と人がお互いを認め、尊重し合うというか・・
またミッチに対しベンジーがまっすぐに向き合い、話すところは純粋な子どもならでは。
何の先入観もなく素晴らしいショーに拍手を送るシーンは感動します。
周りのおとなはシラけていますがね。

ドラァグ・クイーンとしては全盛期を過ぎたバーナデットが少し遅れて踊るのは、見ていて愛らしく、思わず抱きしめたくなります。
言葉を発すれば、ピシッと的確に表現する人だから、なおさら愛おしく思えます。
ボブが惹かれるのも、当然といえば当然。

偏見抜きで、人の生き様を見て欲しい。
自分の夢は自分で掴み、自分の生きる道は自ら切り拓くものだと教えてくれます。



プリシラ オープニングシーン

The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert - 'Finally' Show



続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
9ナイン 〜9番目の奇妙な人形〜
JUGEMテーマ:今日観たDVD




もともと11分の短編アニメーションを長編リメイクした作品。
ティム・バートンの作品だから借りた。
シザーハンズやコープスブライド等、他の作品同様、全体的に暗く、陰鬱な雰囲気を持つ。

最初の数分間、セリフは無く、荒涼とした背景によって、人間が滅び去った世界と、9の心細さを描いていると感じた。


便利さを追求するあまり、自分で自分の首を絞める結果になった愚かな人類。

私の住む北九州も小さい頃は公害の町だった。
洞海湾は工場の廃水が垂れ流しで臭くて汚い。
死の海と呼ばれ、アジアで最も汚いと呼ばれた。
渡船に乗っても海を渡る爽快感など欠片も無かった。

浚渫工事や工場への規制により、今はとても綺麗で魚やクルマエビが戻ってきている。

どこかで気付いた誰かが声を上げなければ、今も汚いままだったかもしれない。

間違っていると分かっても、それを口にできない。
または、洗脳され間違っていることに気付かない世の中も恐怖だ。

戦争中と同じ。
負けると誰もが思っていても、言葉にすることは禁じられ、見せしめに罰せられる。

あ、最近じゃ、ネットでも似たようなことあるね。
私は過去、会社で経験ある。
例え仲間外れにされようとも、小さな世界でのこと。
気にしない。気にしない。


命は大切なものだ。
どうでもいい命なんてひとつも無い。


なんか今日の感想はDVDのあらすじとずいぶん離れたトコに行っちゃったなぁ・・・

アニメだけど、小さい子どもさん向けじゃない。
本作をディズニーアニメコーナーに置くのはいかがなものかと思う。

ストーリーは案外シンプル。
大人が見て考えさせられる作品。


9 ナイン 〜9番目の奇妙な人形〜 公式サイト

9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜 予告編



続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
レーシング・ストライプス
JUGEMテーマ:今日観たDVD



シマウマが競馬に出るなんて、ありえない!!!
でも、動物達が演技している姿に、現実的な事は無視して癒される。

シマウマが主人公のように見えるが、夢は願い続ければ叶う。しかしそれは願っているだけではなく、努力も必要。というお話。

妻を亡くし、失意のどん底で、妻の死にすら目を向けようとしないノーランに対し、母の後を継ぐという形で母を思うチャニング。

痛みや悲しみに背を向けても、何の解決にもならない。
ただ立ち止まっていても、何も変わらない。

ちょっと厳しい戒めも含まれた、でも面白い映画でした。


農場の仲間達はとても魅力的でしたが、日本語吹き替えの声優(?)さんも個性派揃いでした。


レーシング・ストライプス 


続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
ジュリー&ジュリア
JUGEMテーマ:つぶやき。



フランスの料理界でも女性蔑視があったんだな。
ジュリア・チャイルドという女性がチャーミングで、夫のポールの大きな愛情に支えられていたからこそ成しえた偉業と感じた。
愛の力で人は強くなれる。

いろんなレビューを見ていて、鑑賞後、料理本を買った人が多い。
邦訳されていないから原文で作れるってすごい!
その本のレビューも読んでみた。
細かい手順や分量が書いてあるんだって。
英語、ちゃんと勉強してみようかな・・という気になる。(たぶん、いえ絶対にやらない)

ジュリア・チャイルド自伝本には、スパイ?CIA?の記述もあるらしい。
こちらは邦訳されているみたい。

単なるお役人の奥様じゃなかったんだ!
それで行動力とチャレンジ精神がハンパないんだ!

ジュリーのブログの事を快く思ってなかったジュリアは「王道のフランス料理」本は、一般家庭の主婦が作れるように書いた本なので、できて当たり前、ことさら騒ぐことでもないと思ったのかな?
それほどまでに自信作だったと思った。
出版までの苦労は映像で見たよりももっと大変だったろうしね。

ご本人の動画
Julia Child The French Chef- Your Own French Onion Soup

Julia Child The French Chef- Queen of Sheba Cake
メリル・ストリープがあまりにも本人に激似!!


ジュリー&ジュリア 公式サイト

ジュリー&ジュリア 予告編

きっと料理がしたくなること間違いない!


続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
ファイティング・テンプテーションズ
JUGEMテーマ:今日観たDVD



お葬式で大きな声で歌い死者とのお別れをするスタイルに、所変われば・・と感じるが、それぞれの別れの仕方があるのだな。
仏式、神式の静かなお別れしか知らないので違和感を感じたが、主人公のダリンが涙を流しているところを見ると、これが当たり前なんだね。
大泣きするのも歌うのも同じ効果なのかな?

故郷を追われ転々とする間に大人社会で悪知恵を付け、口八丁で生きてきたダリンの危ない綱渡りは見ていてハラハラする。
同時にそうでもしなければ生きられなかった厳しい人生を想像できる。

大叔母の遺言に従い、聖歌隊を大会で優勝させるため、奮闘しているうちに、素直な気持ちを思い出す。
きっと故郷の澄んだ空気がすさんだ心を浄化し、必要とされる喜びにお金以上に尊いものがあると悟ったんだと思う。
それこそが大叔母さんの望んだダリンの本来の姿だった。
これこそが神のご加護、偉大なる愛の力。


テレビで見たゴスペルはもっと整然としていた。
しかし神を称える歌を歌うのに、スタイルに本物も偽者も無いんだと知った。
大切なのは気持ちだ。
ダンスだってラップだってOK!

型破りな聖歌隊の歌は、見ている側をもHappyにさせる。
それもそのはず、実際にゴスペル、ソウルなど本物の歌手の方達がズラリと揃っているそうで・・・
モンテル・ジョーダン
オージェイズ
メルバ・ムーア
アン・ネスビー
フェイス・エヴァンス
アンジー・ストーン お笑いの渡辺直美さん似!
シャーリー・シーザー
T・ボーン

ゴスペル好きな方はもちろん、歌やダンスが好きな人も、楽しい映画が好きな人にもおススメ!


私の好きな場面

TBone Down By The River muhaha

The Fighting Temptations (7/10) Movie CLIP - Barbershop Quartet (2003) HD

RAIN DOWN - From The Fighting Temptations Soundtrack (HD)

He Still loves me - from the Fighting Temptations



続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
I, ROBOT(アイ,ロボット)
JUGEMテーマ:今日観たDVD



途中で気付いたー!
これ見たことあるぜ
失敗したー!
しまった!ウィル・スミスに気を取られた・・

意思を持つロボットというのはありがちな設定だけど、ストーリーのテンポの速さとサニーの出来の良さにそんなことを忘れさせる。

近未来、ロボットがいて当たり前の生活の中で、いまだ20年前(現在)と変わらぬ生活を送るスプーナー刑事がロボットを嫌いになった訳が人間らしくていい。

NS−5の可愛らしい顔が悪魔に変わるとき、心の底から沸き起こる恐怖を押さえきれない。

サニーの無邪気な質問や態度が子どもを連相させるのが、スプーナー刑事の神経を逆撫でするんだろうな。
忌まわしい過去の記憶を思い出させる。

それが結果オーライ!となるんだけど。(^_-)-☆

以前見たEVAに共通する、子どものロボットの複雑な気持ちと、接する大人の葛藤が描かれている。
あっ!
EVAが無い!
書いてないやん!
ビックリー!!
EVA - Trailer final

面白かったですよ。うん。
私は何を見ても楽しめるんだな・・と感じます。


ネットでirobotを検索すると、こんなものが引っ掛かりました(笑)
irobot

実際、ロボットはどこまで進化しているのだろう?
ロボジーでも協力していた地元企業の安川電機さん!
こんな高度な知能の怖いロボットは開発しないでね。


アイ,ロボット 公式サイト -I,Robot-

アイ,ロボット 予告編 -I,Robot-




続きを読む >>
映画・DVD | comments(0)
1/10 >>



CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
NEW ENTRY

PROFILE

CATEGORY

COMMENT

ARCHIVES

LINK

OTHER
qrcode
  • Admin
  • RSS1.0
  • Atom0.3



  • (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.Photo by Satie Design by Tea